便秘薬の中ではおすすめの酸化マグネシウム

 

便秘薬の中では安全で長期的に服用しても副作用が少ないと言われている酸化マグネシウムですが、死亡例が報告されました。

 

医薬品医療機器総合機構により2015年10月20日に発表されました。

 

酸化マグネシウムは、アントラキノン系の便秘薬と違い大腸を刺激して排便を促すのもではなく、便に水分を膨らませて排便を促すもので安全と言われてきました。

 

アントラキノン系の便秘薬だと長期間服用すると効かなくなり量を増やさないといけないとか腸の機能が失われるといったことがありますが、酸化マグネシウムだとその心配はありません。

 

そのため、妊娠中の女性や老人などにもよく使われます。

 

市販のお薬ですとミルマグとか3Aマグネシアといったお薬です。

 

そんな安全な酸化マグネシウムで死亡例が出たというのはある意味衝撃です。

 

酸化マグネシウムの副作用で高カルシウム血症に

 

事象としては、酸化マグネシウムの製剤を飲んだあと、高カルシウム血症を起こして死亡したというものです。

 

高カルシウム血症というのは、酸化マグネシウムを服用することにより血液中のマグネシウムの濃度が高くなり心停止を起こしたということです。

 

ほんとうに薬の副作用かというのは因果関係は証明されていませんが、いくら安全なお薬といっても身体の異変を感じたらすぐに医師の診察を受けるようにしましょう。

 

 

安全な薬といっても怖いと思った人にはこれがお勧めです。サプリメントですっきりすることができます。

 

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