以外にも便秘で手術となるケースあり

 

便秘というとうんちが何日も出ない日が続いて苦しい思いはしますが、手術をしないといけないというイメージはありません。
出なかったら便秘薬を飲むというイメージぐらいです。

 

でも実際には、便秘が起因して手術をしないといけない可能性はあります。

 

便秘で手術をしないといけない場合について説明していきます。

 

便秘で手術になる可能性があるのは主に以下の4パターンです。

  1. 便秘が悪化して腸閉鎖になる
  2. 便秘による切れ痔のため手術をする
  3. 便秘の治療として手術を行う
  4. 便秘の陰に手術が必要な大腸癌や大腸ポリープが隠れている

 

それぞれの内容について説明していきます。

 

便秘が悪化して腸閉鎖になる

腸の中で便が詰まってしまう病気です。
激しい腹痛に襲われます。
開腹手術によって腸に詰まった便を取り除く必要があります。
場合によっては、死亡することもありえます。
ケース的にはあまり多くありません。

 

便秘による切れ痔のため手術をする

こちらのケースは腸閉鎖のケースとは違い比較的よくあるケースです。
便秘になったことで便がガチガチに硬くなり痔になってしまうということです。
この痔の治療のために手術をするということです。

 

便秘の治療として手術を行う

便秘は通常、食べ物を工夫することで改善を試みます。
しかし、このケースは食べ物や運動では改善できず腸事体に問題があるというケースです。
外科的方法で腸を問題のない状態にするということです。

 

便秘の陰に手術が必要な大腸癌や大腸ポリープが隠れている

便秘の原因が食べ物ではなく病気であるということです。
病気が原因である場合は、病気を治すことで便秘は改善します。
もちろん、大腸癌や大腸ポリープが見つかったからといってかならず手術をすることはありませんが、可能性としてはありえます。

 

腸閉鎖と痔には注意をすべき

便秘が原因で手術になる可能性があるケースを4つ説明をしましたが、自分で気をつけても対処できないものもあります。

 

でも自分で対処できるものとして1と2があります。
腸閉鎖や痔にならないような対策というとよくわかりませんが、要するに便秘を重症化させないということです。

 

便秘を重症化させないことで腸閉鎖や痔にはなりにくくなります。
便が腸に溜まらなければ腸閉鎖にもならないし、便が固くならなければ痔にもならないということです。

 

便秘を重症化させない方法として思いつくのが、便秘薬です。
便秘薬を使えば、排便することが出来て腸閉鎖や痔にはなりにくくなりますが、別の問題が出てきます。

 

便秘薬を乱用することで便秘薬なくして排便できなくなる可能性があります。
便秘薬は、治療という位置付ではなくあくまで「便を出す」だけの役割です。

 

食べ物ではなかなか改善できない

便秘を重症化させないようにするために何をするかです。

 

誰も好き好んで便秘になっているわけではありません。
「便秘に効く食べ物」を少しぐらいためしても大して効果はありません。

 

ヨーグルト・バナナ・きなこなどと言ったところです。

 

薬はダメ、食べ物はダメであればどうすればいいか?
困ってしまうところです。

 

便秘の解消におすすめのものがあります。
それは、サプリメントです。

 

便秘の解消に効果的な成分を効率よく摂取することができます。
便秘薬のように副作用はありません。

 

でも薬ではなくサプリメントなので効果には個人差があります。

 

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